読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くるくる!クルマ業界裏話

クルマに関する裏話をコソーリ教えるブログです

 

車を買う時のお得な裏話

f:id:kinda_ou:20161013205444j:plain

自動車は購入の際に少し工夫するだけでも数万円価格や費用が変わってくることが多いです。金額が高い分比率で計算されたときには影響が大きくなるからです。

例えば10万円のものが1%安くなっても1000円の値引きですが100万円のものが1%安くなれば1万円も安くなるわけです。

 

ローンの金利

自動車を購入する場合ローンを組む人が多いと思います。

そしてローンを組む場合ディーラーや販売店で取り扱っているローンに申し込む人がほとんどだと思います。

メーカーとタイアップキャンペーンしている1%以下の金利ローンなんかだと良いんですが通常案内されるローンは金利が高いことが多いです。

特に高い場合は10%前後になることもあります。金額が大きい買い物ですからローン金利は特に注意して確認しましょう。

 

私がオススメしたいのは販売店のローンではなく、銀行や信用金庫で借りるマイカーローンです。特に信用金庫は金利が安く実際に私が利用したローンは1.9%でした。

 

銀行、信用金庫ローンは金利が安いだけではありません。

ディーラーや販売店でローンを申し込んだ場合名義はお店の所有になってしまいます。

この場合、ローンを完済するまで自分の所有物ではないので、何らかの理由で売却したいと思ってもすぐに手放すことができなくなってしまいます。

それに車検証の所有者の欄に販売店の名前が入っていると気分的にもあまり良い気はしないでしょう?

 

装備品

カーナビやアルミホイールなどの装備品やオプションはディーラーで買わず、専門店や用品店で購入するのがオススメです。

これは同じ商品であっても値引き率が違うからです。高い金額の大きな買い物をするときには気分も大きくなりがちなので数万円、数千円の差でも見落としてしまいがちです。

ただ、販売店で購入してしまえば自動車のローンの中に組み込んでしまうことが可能ですので安い金利で購入することは可能です。値引き金額とローン金利を計算してよく見比べるようにしましょう。

 

車種専用ナビじゃないとハンドルについている操作ボタンが使えないんじゃないの?と思うかもしれませんが、今は操作ボタンがそのまま使えるナビもたくさん出てきています。専門店や用品店で相談すれば必要にあったものを選んでもらえますよ。

 

それから、以前の記事でも紹介しましたが、クルーズコントローラーなどは後から購入し追加装備できる車種もあるので、グレードを上げて無駄に豪華整備にせず、必要な部品を追加購入するほうが安くなる場合もあります。

u-carsales.hatenablog.com

 

アルミホイールなんかも汎用性が高い部品なので専門店で装着可能なものを相談して購入する方がいろいろとデザインや色を選んだりすることができますし、価格も安くなることが多いです。

なぜ専門店のほうが安いかというと、仕入れの量が自動車販売店と比べて多い分、メーカーからの仕入れ価格が安いからです。

 

 ディーラー系中古車店は諸経費が安い?

これは私の経験でしかないので、確かな話ではないのですが、過去中古車を探してアチコチ見積もりをとった結果、普通の中古車店だと車両価格に諸費用を平均で30万円ほど上乗せされます。

ところがディーラー系のお店(トヨタやホンダといった自動車メーカーのネームが入った中古車販売店)は諸経費が10万円にも満たないような金額でした。

ちなみに私が過去中古車を買ったのはスバル、トヨタ、マツダのお店で諸経費は6~8万円程度でした。保証プランも充実しているので、車輌金額だけで決めず、総支払額を問い合わせて見比べるのが良いでしょう。

車両価格がすごく安いのに諸経費が高くて総支払額が同じくらいの金額ということはよくあります。

私はトヨタ系中古車販売店で買ったホンダ車でも安い諸費用、同じ保証内容で購入出来ました。来店時の対応などもよく店舗も綺麗なところが多いのでオススメです。